食欲を抑える
脳の満腹中枢にはたらき、満腹感を早く得られるようになります。胃の中の食べ物がゆっくり消化されるため、少ない食事量でも満足しやすくなり、摂取カロリーが自然に減ります。
恵比寿院・横浜院で、
医師が対面で診ます。
食事制限も、きつい運動もせずに。
カウンセリングは無料。月に1度の診察で、無理なく続けられる方法をご提案します。

表示の金額がすべてです(税込)。医療ダイエットは自由診療のため、健康保険は適用されません。

痩せられないのは、
意志が弱いからではないかもしれません。

一時的に痩せられても戻ってしまう。「ずっとダイエットし続けなければならない」という悪循環に入ってしまう方が少なくありません。
我慢してもどこかで反動が来る。空腹を感じることが多く、つい食べすぎてしまう。炭水化物や甘いものがやめられない。
仕事が忙しくて運動する時間がない。ジムやエステは費用が高くて続かない。関節や腰を痛めるのも不安。
自己流で痩せにくいのは、体質が関わっていることがあります。痩せやすい人は、食欲をおさえるホルモン「GLP-1」の濃度が高いといわれています。体質の側から変えていくのが、医療ダイエットの考え方です。

どの方法が合うかは、体質と生活のしかたで変わります。
無料カウンセリングを予約する ↗エステではなく、医師の管理のもとで
医薬品を使うダイエットです。
医療ダイエット(メディカルダイエット)は、医療機器や医薬品を用いて行う、医療行為としてのダイエットです。エステや自己流のダイエットと違い、医師が診察し、お身体の状態を確かめたうえで処方します。
当院の柱は「GLP-1(ジーエルピーワン)」です。GLP-1は小腸から分泌される、もともと体の中にあるホルモンで、「痩せホルモン」とも呼ばれます。GLP-1が多い方は少ない食事量で満足でき、少ない方は食べてもすぐに空腹を感じやすい、という違いが生まれます。
GLP-1は、米国FDA・欧州EMA・韓国MFDSで肥満治療薬として承認されています。日本では肥満治療薬としての承認がないため、自由診療(保険適用外)での処方となります。
一方で、もともと食事量が多くない方は、食欲を抑えても変化が小さいことがあります。向き不向きは、カウンセリングと診察で確かめます。
薬を渡して終わりにしません。
カウンセリングは無料治療内容と費用のご説明まで聞いてから、お決めいただけます。その場でご契約いただく必要はありません。
月に1度、医師が対面で診察薬をお渡しするだけで終わるクリニックもありますが、当院は月に1度ご来院いただき、体重測定と問診で治療方針を調整します。
治療前に血液検査お身体に合うかを確かめてから処方します。検査結果によっては、治療をお受けいただけない場合があります。
根拠のない物販をしません臨床試験でエビデンスの無いサプリメントやお茶を上乗せせず、診療ガイドラインに沿った治療だけをご案内します。
完全予約・完全個室制ほかの患者様と顔を合わせないよう、また待ち時間を少なくするため、完全予約制としています。
オンライン診療にも対応お忙しい方、遠方の方のために、ビデオ通話での診療とお薬の配送をご用意しています。※処方内容により1度ご来院いただく場合があります。


GLP-1は「グルカゴン様ペプチド-1」の略で、食事をとると小腸から分泌されます。インスリンの分泌を促し、血糖値を下げるはたらきがあります。

脳の満腹中枢にはたらき、満腹感を早く得られるようになります。胃の中の食べ物がゆっくり消化されるため、少ない食事量でも満足しやすくなり、摂取カロリーが自然に減ります。
熱の産生を高め、エネルギーの消費を促します。ハードな運動をしなくても、消費が増える方向にはたらきます。
すでについた脂肪や、落ちにくい内臓脂肪の分解を促します。血糖値が急に上がらないため、体脂肪がつきにくくなります。

血糖値が急に上がると、糖が細胞へ送られやすい状態になり、使いきれなかった分が脂肪としてたくわえられます。GLP-1はインスリンの分泌を整え、胃の動きをゆるやかにするため、食後の血糖値が急上昇しにくくなります。

GLP-1受容体作動薬の体重減少効果は、臨床試験で報告されています。リベルサス(経口セマグルチド)を2型糖尿病の方703名に26週間投与した海外の第3相試験(PIONEER 1)では、体重の変化は3mgで−1.5kg、7mgで−2.3kg、14mgで−3.7kg(プラセボは−1.4kg)と報告されています。肥満の方を対象にした試験ではなく、血糖の治療にあわせて体重が減ったという報告です。
いずれも臨床試験での報告であり、当院での結果を示すものではありません。効果には個人差があり、減量の量や速さを保証するものではありません。
当院の医療ダイエットの治療薬は、GLP-1の飲み薬「Bタブ(リベルサス)」です。
GLP-1受容体作動薬には注射と飲み薬があり、はたらきの方向は同じです。当院では飲み薬をご案内しています。注射タイプ(マンジャロなど)は現在お取扱いがありません。


成分は「セマグルチド」。「Bタブ」は当院での呼び名で、中身はGLP-1受容体作動薬の飲み薬「リベルサス」です。脳の食欲中枢にはたらきかけて満腹感をつくり、胃から腸へ食べものが送られる速さもゆるめることで、食事の量を無理なく減らすことを目指します。
注射が苦手な方、持ち運びや保管の手間を避けたい方に向いています。
起床時に飲むだけです。服用のしかたは診察時にご説明します。
リベルサス(セマグルチド)は、国内では2型糖尿病の治療薬として承認されており、肥満治療を目的とした使い方は承認されていません(適応外使用)。詳しくは「副作用・受けられない方」の章をご確認ください。
GLP-1注射(マンジャロなど)は、現在当院でお取扱いがありません。取扱いを始める場合はこのページでご案内します。飲み薬と注射の違いはGLP-1ダイエットのページにまとめています。
医療ダイエット・エステ・パーソナルジムの違い
「何が違うのか」を、手段・努力・サポートで比べました。
| 比較項目 | エステ | パーソナルジム | B&H(医療ダイエット) |
|---|---|---|---|
| 使うもの | 施術・機器 | 運動指導・食事指導 | 医師が処方する医薬品(GLP-1) |
| 必要な努力 | 通院して施術を受ける | トレーニングと食事制限 | 1日1回の使用を続ける |
| 診察・検査 | なし | なし | 医師の対面診察+治療前の血液検査 |
| 経過の確認 | 施術のみ | トレーニング記録 | 月1回の対面診察で体重測定・問診 |
| 保険 | 適用外 | 適用外 | 自由診療のため適用外 |
一般的な傾向の比較で、特定の事業者を指すものではありません。
どちらが合うかは、生活のしかたと体質で変わります。
無料カウンセリングを予約する ↗起こりうることを、先にお伝えします。
治療の初期に副作用が起こることがありますが、続けていくうちにほとんどの症状はおさまります。症状が強い場合や、なかなかおさまらない場合は、医師にご相談ください。
| 消化器の症状 | 胃部不快感/吐き気/胃の張り/便秘/下痢/頭痛治療初期に起こりやすく、多くは続けるうちにおさまります。量を少しずつ増やして体を慣らす方法もあります。 |
|---|---|
| 低血糖 | めまい・ふらつきが起こることがあります使用後の自動車等の運転や高所での作業にはご注意ください。 |
上記以外でも、持病や服用中のお薬がある方は、事前に医師にご相談ください。治療前の血液検査の結果によっては、治療をお受けいただけない場合があります。
当院で処方するBタブ(リベルサス)は、2型糖尿病の治療薬として国内で承認された医薬品ですが、国内で肥満治療薬としての承認を受けた医薬品ではありません(適応外使用)。ご検討の前に、次の点をご確認ください。


個人輸入代行で流通しているGLP-1には、偽造品が含まれている可能性があります。国内で正規に流通している医薬品と違い、品質・有効性・安全性の確認がなされていません。不衛生な場所で製造された可能性のあるもの、効能を誇大に表示したもの、有害物質を含むものが混ざるおそれがあり、副作用が出たときに医師の判断を受けられず、副作用被害救済制度の対象にもなりません。
副作用が不安な方には、少ない量から始める方法をご案内しています。
医師に相談する(無料) ↗ご予約から、治療開始まで。

LINE・WEB・お電話のいずれかでご希望の日をお選びください。一人ひとりじっくりお話を伺うため、完全予約制としています。
体重測定と問診を行い、生活習慣やこれまでのダイエット経験を伺います。どんな小さなご質問にもお答えします。
体質と健康状態に問題がなければ、医師が合う薬剤を決めて治療を始めます。使い方は丁寧にご説明します。以降はご自宅で続けていただきます。
ひと月に1度ご来院いただき、体重測定と問診で治療方針を調整します。経過を見ながら、無理なく続けられる形に整えていきます。
その場でご契約いただく必要はありません。治療内容とお見積りをご検討いただいたうえで、改めてお決めいただけます。


通院の時間と交通費が
ご予約は24時間
ビデオ通話なのでオンライン診療のお支払いは銀行振込です。ご入金の確認後にお薬を発送します。処方内容によっては、1度ご来院いただく場合があります。
表示の金額がすべてです(税込)。医療ダイエットは自由診療のため、健康保険は適用されません。
| カウンセリング | 0円 |
|---|---|
| 初診料 | ¥5,500 |
| 血液検査 | ¥11,000 |
| Bタブ(リベルサス)3mg | ¥15,400 〜 投与量についてはご相談ください |
|---|
個人差はありますが、多くの方が2週間〜1ヶ月ほどで変化を実感されています。効果があらわれにくい場合は投与量を調整できますので、医師にご相談ください。
一般的なダイエットよりリバウンドしにくいとされていますが、ゼロではありません。やめた後に以前の食欲へ戻ってしまうためです。食欲に関わるはたらきが元に戻るまでは3〜5ヶ月以上かかるとされており、少ない食事量に慣れるまで3〜6ヶ月ほど続けることをおすすめしています。
当院でご案内しているのは飲み薬のBタブ(リベルサス)です。注射と飲み薬は、はたらきの方向は同じですが、成分も量も違う別の薬です。飲み薬は針を使わず、保管や持ち運びの手間がない一方、起床時の空腹の状態で飲み、30分は飲食をしないという決まりがあります。注射タイプ(マンジャロなど)は現在お取扱いがありません。
自由診療のため、保険は適用されません。各種クレジットカードと、メディカルクレジット(分割払い)がご利用いただけます。詳しくはスタッフにお問い合わせください。
安全にお使いいただくため、原則として治療前に血液検査を行います。検査結果によっては、治療をお受けいただけない場合があります。
禁止ではありませんが、控えめにしてください。飲みすぎはすい臓に負担をかけ、インスリンの分泌に影響します。また、食事量が減った状態での飲みすぎは低血糖の危険があります。2杯まで、空腹時は飲まない、糖質の少ないお酒にする、水を飲みながら、揚げ物や味の濃いおつまみは避ける——を心がけてください。
起床してすぐの空腹の状態で、コップ半分ほど(約120mL以下)の水で1錠を飲み、そのあと少なくとも30分は飲食もほかの薬の服用もしないでください。食後に飲むと吸収が落ち、はたらきが出ません。錠剤は割らず、噛まずにそのまま飲みます。
その日は飛ばして、翌日の起床時にいつもどおり1錠を飲んでください。2錠をまとめて飲まないでください。日中に気づいても、食事のあとでは吸収が落ちるため、その日は飲みません。

B&Hメディカルクリニック。医療ダイエットの診療にあたり、当サイトの医療情報を監修しています。
薬をお渡しして終わりにせず、月に1度の対面診察で体重と体調を確かめながら、続けられる形に調整していきます。
経歴

これまで試してきた方法、続かなかった理由、生活のしかた。
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診療時間 10:00〜19:00。
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